Standart Japan Journal

ブラジル・セラード地域の開拓をルーツに持ち、日本へ高品質なコーヒーを届け続けてきたセラード珈琲 ブラジル産コーヒーの魅力や、同社が開催する 焙煎大会「トーハ・ド・ジャポン」 創業の背景や産地との関係づくりについては、これまでStandartでも紹介してきました。

今回は少し視点を変え、創業からまもなく40年を迎える同社が見据える次の挑戦について伺います。日系ブラジル人の新入社員を迎えたことの意味、新たな産地での取り組み、そしてセラード珈琲が考える“次のフロンティア”とは何なのでしょうか。

フィリピンのロースターがサンプルコーヒーに初登場。第37号のサンプルコーヒーは、Yardstick Coffeeが手がけるコロンビア・ブエナビスタ農園のウォッシュトコーヒーです。Yardstickのブランドストーリーやコーヒーの背景、おすすめの抽出レシピをご紹介します。

Standart Japan 第36号のサンプルコーヒーとして登場するのは、上海発のロースター、Terraform Coffee Roasters。今回の記事では、読者へお届けするエチオピア・イルガチェフェのコーヒーについての詳細やおすすめの抽出レシピに加え、Terraformが考える「翻訳」としての焙煎哲学、そしてコーヒーに込める思いについて話を伺いました。

国内きってのコーヒー農園の側の山脈に佇むマチュピチュにも劣らない力強く、美しく、一度飲んだら忘れられない——それがペルー産のコーヒー。Standart Japan 第33号のスポンサーを務めてくれたペルー貿易観光促進庁であるPROMPERÚとそのコーヒーブランド「Coffee from Peru」が、ペルーの小規模生産者たちが紡ぐ、 壮大な一杯の物語をご紹介。

「持続可能なコーヒーを、持続可能な形で届ける」を掲げ、トレーラー付きの自転車でコーヒー豆を届ける、米国オークランド発のBicycle Coffee。パナマでのコーヒー農家との出会いをきっかけに始まった Bicycle Coffeeの物語は、2013年に太平洋を越えて東京へと広がりました。彼らの10年の集大成と、東京で新たに始まる自転車とコーヒーの物語をお届けします。