旅とコーヒーの思い出 初めて訪れた街で飲む朝一番のコーヒー、現地のバリスタとの会話、カフェでの偶然の出会い——旅はコーヒーの新たな思い出を生み、コーヒーは旅をより豊かにしてくれます。今回は、旅とコーヒーをテーマとしたStandart Japan 第37号の記事『カップが示す方角へ』に合わせて、日本を代表するコーヒープロフェッショナルたちに、自身の旅とコーヒーの思い出を聞きました...
旅先で心が躍る瞬間——それは、ガイドブックには載っていない、地元の人だけが知る場所を見つけたときではないだろうか。だが、そんな高揚感は偶然手に入るものではない。その土地の人の見る景色に触れるには、まずは知らない街で道に迷う勇気を持つこと。それが、旅を少しだけ特別なものにしてくれる。

ブラジル・セラード地域の開拓をルーツに持ち、日本へ高品質なコーヒーを届け続けてきたセラード珈琲。 ブラジル産コーヒーの魅力や、同社が開催する 焙煎大会「トーハ・ド・ジャポン」、 創業の背景や産地との関係づくりについては、これまでStandartでも紹介してきました。 今回は少し視点を変え、創業からまもなく40年を迎える同社が見据える次の挑戦について伺います。日系ブラジル人の新入社員を迎えたこ...

フィリピンのロースターがサンプルコーヒーに初登場。第37号のサンプルコーヒーは、Yardstick Coffeeが手がけるコロンビア・ブエナビスタ農園のウォッシュトコーヒーです。Yardstickのブランドストーリーやコーヒーの背景、おすすめの抽出レシピをご紹介します。

ブラジルで開催された『トーハ・ド・ジャポン』国際大会。日本大会との違いや焙煎文化の違い、大会運営の舞台裏、日本代表選手たちの挑戦を通して、生産国だからこそ見えてきたコーヒーの新たな一面を伺いました。
Standartをまずは体験してみたい方のためのトライアル購読には、岩手県盛岡市にあるNagasawa COFFEEのスペシャルティコーヒー豆が付録として付いてきます。この記事では、トライアル購読の付録のコーヒー豆のご紹介と、Nagasawa COFFEEオーナーの長澤一浩さんがおすすめする抽出レシピをご紹介します。

Standart Japan 第36号のサンプルコーヒーとして登場するのは、上海発のロースター、Terraform Coffee Roasters。今回の記事では、読者へお届けするエチオピア・イルガチェフェのコーヒーについての詳細やおすすめの抽出レシピに加え、Terraformが考える「翻訳」としての焙煎哲学、そしてコーヒーに込める思いについて話を伺いました。 ...

「おいしい一杯」は、どのように再現されるのか。Cropsterの協力のもと日本と海外のロースター4社の実践から、データと感覚を行き来しながら品質を支える方法と、ロースタリー運営の変化を紐解きます。

国内きってのコーヒー農園の側の山脈に佇むマチュピチュにも劣らない力強く、美しく、一度飲んだら忘れられない——それがペルー産のコーヒー。Standart Japan 第33号のスポンサーを務めてくれたペルー貿易観光促進庁であるPROMPERÚとそのコーヒーブランド「Coffee from Peru」が、ペルーの小規模生産者たちが紡ぐ、 壮大な一杯の物語をご紹介。

「持続可能なコーヒーを、持続可能な形で届ける」を掲げ、トレーラー付きの自転車でコーヒー豆を届ける、米国オークランド発のBicycle Coffee。パナマでのコーヒー農家との出会いをきっかけに始まった Bicycle Coffeeの物語は、2013年に太平洋を越えて東京へと広がりました。彼らの10年の集大成と、東京で新たに始まる自転車とコーヒーの物語をお届けします。

モダンとトラディショナルが邂逅する瞬間。Victoria Arduinoが1905年に発表した伝説のモデル「Adonis アドニス」シリーズが、時を経て待望の復刻を果たしました。最先端の技術が市場にあふれる中、トラディショナルなマシンを現代に蘇らせ、ブランドの伝統と革新を大切に守るVictoria Arduinoの哲学や思いについて、日本総代理店を務めるトーエイ工業に話を聞きました。

コーヒー文化は専門店だけで楽しむ時代から、多様な場所で気軽に味わう時代へと変わりつつあります。そんな中、FAEMAの全自動コーヒーマシン「XCompact」が注目を集めています。コンパクトながらデザイン性と操作性を両立し、オフィスやホテル、ラウンジなど、さまざまな空間で本格的な一杯を楽しめるマシンです。本記事では、FAEMA日本総代理店・DKSHの本多奈津美さんに、XCompactの魅力や導...

飲食料品の製造・販売を手がける日本の大手食品メーカー、味の素AGF株式会社。国産コーヒーの商品化を目指す同社の「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」に迫ります。

Standart Japan 第33号のサンプルコーヒー豆はQIMA COFFEE。イギリスを拠点に、イエメン、コロンビア、エクアドルのコーヒーを取り扱う生豆インポーターです。今回Standartの読者のために選んでくれた、イエメンとコロンビアの貴重なマイクロロットのおすすめ抽出方法をご紹介します。

Standart Japan 第29号のパートナーでもある Giesen Japan(ギーセンジャパン)が主催する「1st Crack Coffee Challenge(ファーストクラックコーヒーチャレンジ、以下1CCC)」は、ロースターが主役となり、焙煎技術だけでなく、その個性や想いが問われる競技会です。第4回目の開催となる2025年度を前に、Giesen Japan に、大会に込めた想い...

Standart Japan 最新32号のサンプルコーヒー豆 (50g)は、Alchemistのグアテマラ・アンティグア産 (Villa Sarchi種)。Alchemistチームがお勧めする抽出レシピをご紹介。

「持続可能なコーヒーを自分たちの“足”で届ける」を掲げて、2009年に米カリフォルニア州オークランドで創業されたBicycle Coffee。その日本一号店にあたるBicycle Coffee Tokyoの新店舗が、今年3月、東京・金町にリニューアルオープンしました。本記事では、4月上旬に来日したBicycle Coffeeの創業者、マシュー・マッキーを迎えて開催された特別イベント「Meet...

Stanart Japan 31号のサンプルコーヒーは、haiz coffeeが直輸入するコロンビアのラ・ロカ農園からと、フィンカ・サンベルナルド農園からの、2種類のコーヒー豆 (サンプル 50g) をご用意。どちらが届くかお楽しみに! haiz coffeeがお勧めする抽出レシピをご紹介。

日本ではスペシャルティコーヒーという言葉さえ知られていない時代に生まれ、日本へ最高品質のブラジルを中心とする中南米のコーヒーを届けるセラード珈琲。Standart Japan第28号のパートナーを努めてくれた同社が、昨年に初めて開催した焙煎大会『トーハ・ド・ジャポン ロード・トゥ・ブラジル2024/2025』について語ってくれました。

信頼できる生産者にフォーカスを当て、その土地でしか生まれない唯一無二のフレーバーとストーリーの生豆を買い付け、日本のロースターへと届けるSYU・HA・RI。 Standart Japan第30号のパートナーを務めてくれた同社のチームメンバーで、地元の群馬でwarmthを営む福島 宏基さんに、SYU・HA・RIのグリーンバイヤーの仕事とコーヒーショップの経営の両立についてお話を聞きました。

Standart Japan 第30号には、カナダ・バンクーバーを拠点とするスイスウォーター社がソーシングとデカフェ処理を行ったコロンビア・アルヴァーガル農園農園のコーヒーがついてきます。焙煎を担当したのはサザコーヒー! 以下では、2024年カナダ・ブリュワーズ・カップ・チャンピオンであり、スイスウォーター社のカフェインレス・シニア・コーヒー・ラボ・テクニシャンとしても活躍する稲葉都恵さ...

以下では、アレルギーに配慮したインクルーシブなカフェのあり方、牛乳と植物性ミルクのテクスチャリングの違い、千葉ロッテマリーンズのピッチャーであり、超がつくほどコーヒーギークである廣畑敦也さんへのインタビューなど、今号の中身を一足先にご紹介します。 最新号の定期購読はこちらから。 Standart Japan #29 フィリピン 7000 以上の島からなるフィリピン共和国では、...

こちらの記事では、海軍の潜水艦でのコーヒー事情、ランス・ヘンドリック氏によるコーヒーの水の化学のレクチャー、200 m平泳ぎのオリンピック選手であり、超がつくほどコーヒーギークなザック・スタブルティ=クックへのインタビューなど、今号の中身を一足先にご紹介します。

Standart Japan第29号のサンプルコーヒーは、京都・Coyoteの焙煎によるエルサルバドル、チャラテナンゴ産のコーヒー。COYOTEが主に取引を行うアコパカ生産者組合から、2種類のコーヒーをご用意しました。どちらのお豆が同封されているかは、開けてみてからのお楽しみです。



