飲食料品の製造・販売を手がける日本の大手食品メーカー、味の素AGF株式会社。国産コーヒーの商品化を目指す同社の「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」に迫ります。
Standart Japan 第33号のサンプルコーヒー豆はQIMA COFFEE。イギリスを拠点に、イエメン、コロンビア、エクアドルのコーヒーを取り扱う生豆インポーターです。今回Standartの読者のために選んでくれた、イエメンとコロンビアの貴重なマイクロロットのおすすめ抽出方法をご紹介します。
Standart Japan 第29号のパートナーでもある Giesen Japan(ギーセンジャパン)が主催する「1st Crack Coffee Challenge(ファーストクラックコーヒーチャレンジ、以下1CCC)」は、ロースターが主役となり、焙煎技術だけでなく、その個性や想いが問われる競技会です。第4回目の開催となる2025年度を前に、Giesen Japan に、大会に込めた想い、競技設計の背景、これまでの成果、そして今後の展望についてお話を伺いました。
Standart Japan 最新32号のサンプルコーヒー豆 (50g)は、Alchemistのグアテマラ・アンティグア産 (Villa Sarchi種)。Alchemistチームがお勧めする抽出レシピをご紹介。
「持続可能なコーヒーを自分たちの“足”で届ける」を掲げて、2009年に米カリフォルニア州オークランドで創業されたBicycle Coffee。その日本一号店にあたるBicycle Coffee Tokyoの新店舗が、今年3月、東京・金町にリニューアルオープンしました。本記事では、4月上旬に来日したBicycle Coffeeの創業者、マシュー・マッキーを迎えて開催された特別イベント「Meet the Founder at Bicycle Coffee Tokyo」の様子を交えて、同ブランドの魅力をお伝えします。
Stanart Japan 31号のサンプルコーヒーは、haiz coffeeが直輸入するコロンビアのラ・ロカ農園からと、フィンカ・サンベルナルド農園からの、2種類のコーヒー豆 (サンプル 50g) をご用意。どちらが届くかお楽しみに! haiz coffeeがお勧めする抽出レシピをご紹介。
日本ではスペシャルティコーヒーという言葉さえ知られていない時代に生まれ、日本へ最高品質のブラジルを中心とする中南米のコーヒーを届けるセラード珈琲。Standart Japan第28号のパートナーを努めてくれた同社が、昨年に初めて開催した焙煎大会『トーハ・ド・ジャポン ロード・トゥ・ブラジル2024/2025』について語ってくれました。
信頼できる生産者にフォーカスを当て、その土地でしか生まれない唯一無二のフレーバーとストーリーの生豆を買い付け、日本のロースターへと届けるSYU・HA・RI。
Standart Japan第30号のパートナーを務めてくれた同社のチームメンバーで、地元の群馬でwarmthを営む福島 宏基さんに、SYU・HA・RIのグリーンバイヤーの仕事とコーヒーショップの経営の両立についてお話を聞きました。