広告掲載について

Standart Magazineはスペシャルティコーヒーの文化とそれを支える人々にフォーカスした季刊誌です。私たちのゴールはコーヒーの多面的な魅力を表現し、世界中のコーヒーラバーを繋ぐプラットフォームになること。

そんなStandartが大切にしていること、それはただ販売部数を伸ばすことではなく、1冊1冊を心から楽しんでくださる読者の方々との関係を築くことです。毎号、世界中の人々の力を借りて出来上がるStandart。それを心から待ちわび、楽しんでいただくことが、ひいてはコーヒーやジャーナリズムの世界で健全なビジネスを存続させることに繋がるのです。

幸いなことに、Standartは素晴らしい読者の皆様に支えられ、お取扱店は世界70ヶ国260か所以上に増え、現在も東南アジア、ヨーロッパ、北米、さらには中東を中心にその輪が広がり続けています。

Standart Japan

Standart Magazineの 日本語版であるStandart Japanは、2017年3月の創刊から徐々にリーダーシップを拡大し、現在では北は北海道、南は沖縄県や小笠原諸島まで、日本全国のコーヒーラバーに定期購読いただいています。また、コーヒーショップや書店をはじめとするお取扱店のおかげで、Standart Japanを手にとってご覧いただける場所も増えてきました。

雑誌を通じて幅広い知識や価値観を提供し、コーヒーコミュニティへの貢献を続けていくことが、Standartの使命のひとつです。

 

広告掲載(ブランドパートナーシップ)の概要

ステップ1:理念への共感

現在のスペシャルティコーヒー業界では、既存の宣伝広告が通用せず、新しいアプローチを必要としています。Standartは、ブランドパートナーシップのあるべき形として、両者にとって意義のある戦略的な協力体制が必要であると考え、広告の新しいスタンダードを提案しています。理念やアプローチを理解し合い、さらには質の高いプロダクトを提供するブランド同士が協業してこそ、広告は真の力を発揮できるのだと私たちは信じています。

ステップ2:ブランドパートナーシップの選択

ブランドパートナーシップには2種類の選択肢があります。

  1. メインスポンサーシップ
    毎号、メインスポンサーは1社のみです。2ページ分の広告とブランドの紹介記事を6ページ分本誌に掲載いたします。

  2. パートナーシップ
    毎号、パートナーは3社のみです。2ページ分の広告を兼ねた写真とブランドのゴールや理念を掲載いたします。

    全3章で構成されるStandartは、各章にそれぞれ1社のパートナー広告を掲載しています。洗練されたビジュアルとブランドの理念、価値観、商品を通じて、あなたのブランドの魅力を伝えます。SNSでのご紹介やオンラインでのインタビュー記事掲載も行います。

ステップ3:最後はStandartにお任せください

ブランドパートナーシップの方向性は、マーケティング戦略に基づき、協議のうえ決定します。読者にあなたのブランドを知ってもらうために、ブランドの理念、価値観、商品、そして人を紹介し、もっとも効果的に宣伝できる方法を模索します。方向性が決まり次第、アイデアをStandartが形にしていきます。広告完成までの間は進捗状況を随時ご連絡し、雑誌の販売後は流通状況やマーケティング戦略に関する情報を引き続きご連絡いたします。 

担当者

パートナーシップについてご質問などございましたら、Standart Japanディレクターのディレクターの室本 寿和(toshi@standartmag.com)までご連絡ください。

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