コンテンツへスキップ

Standart JapanStandart Japan

カート

カートが空です

ショッピングを開始する

コーヒー好き? それならStandart

Standartは、コーヒーを起点に、人々やそれを取り巻くカルチャーを枠にとらわれない視点で編集したカルチャーマガジン。英語版と日本語版を発行し、毎号付いてくるスペシャルティコーヒーと共に、未知への好奇心を揺さぶる読書体験をお届けします。

読者になる →

コーヒーを知的に、ゆっくりと味わう

この時代にあえて紙媒体にこだわっています。コーヒーを片手にゆっくりページをめくる時間こそ、日常を豊かにしてくれる体験だと信じて。
Standartは年に4回お届け、毎号スペシャルティコーヒー豆が付いてきます。コーヒーをお気に入りのカップに淹れて、椅子に深く腰掛け、ページをめくってみてください。
カフェインと読書の旅へ、ご一緒しましょう。

最新号をチェックする →

マガジン

コーヒーを起点に、日常にある様々なトピックを独自の視点で編集したカルチャーマガジン。世界中で撮り下ろされた写真、ウィットの効いたデザイン。画面の中で流れていく情報ではなく、本棚を彩り長く手に取ってもらうためにつくっています。

コーヒー

世界トップクラスのロースターが焙煎したスペシャルティコーヒー豆を、雑誌と一緒にお届けします。毎号異なるロースターのコーヒーを淹れる時間も楽しみの一つ。普段手に入りづらい海外のロースターから豆が届くことがあるのも魅力です。

コミュニティ

Standartの読者が集まるイベントや、メンバーシップ限定のプレゼント企画などを定期的に開催しています。読者であるコーヒープロフェッショナルやコーヒーラバーたちが繋がるきっかけになるような、場所や機会を提供しています。

Standart Japan 最新号 第38号

最新号発売中

第38号のテーマは「Curiosity(好奇心)」。さまざまな「なぜ?」との出会いを通じて、一杯の向こう側を想像する。問いをきっかけに寄り道してみると、また新たな問いが生まれ、その過程の中で世界を見る眼差しが変化していく。好奇心のままに、一杯のコーヒーから想像し、日常や世界を見つめ直す一冊です。

読者の声

最新号 38号のパートナー

最新号

Standart Japan 第38号

第38号のテーマは「Curiosity(好奇心)」。「なぜ?」が止まらなくて、つい寄り道。目の前の一杯にも、まだ知らない何かが隠れている。

コーヒーの塩対応

コーヒーに砂糖を入れることはなくなっても、そのお供には甘いものを選ぶ人が多いはず。でも、それはなぜなのでしょう?

なぜなんだ、パカマラ

気まぐれで、容赦がなく、それでいてどうしようもなく魅力的。パカマラという品種は、なぜこれほどまでに抗いがたいのか。

焙煎の向こう側へ

誕生から1世紀。生産終了を経てもなお世界の焙煎士たちから探し求められ、ついに復活を遂げた焙煎機「UGシリーズ」。それほどまでに愛される価値とは。

 Meet Your Barista 

ONIBUS COFFEEの創業者である坂尾篤史さんに、失敗から得た経営哲学や旅の景色、古墳時代のロマンについて聞きました。

Standart Japan 第38号付録

YEMEN WADI HARAZ:イエメン ワディ ハラズ

ロースター:Mocha Origins

コーヒーについて

イエメンのハラズ地域には、高く・険しいハラズ山脈がそびえ立つ。
断崖絶壁の岩山の崖下には石造りの家々が並び、その麓にコーヒー畑が広がっています。

「ワディ」とは渓谷を意味し、険しい岩山の間に広がる幻想的な美しい景色が印象的。
古くからイエメン国内で良質なコーヒーが採れる場所とされ、その品質においても非常にレベルの高いものがあると言われています。

小農家の中でも小規模なコーヒー農家が結託し地域の特性が詰まった、質の良い味わい深い洗練されたワディ ハラズのブレンドです。

テイスティングノート:ムスク、バニラ、ピーチ、フローラル、乳酸、綺麗な質感

これまでにお届けした付録豆のロースター

Standart 第37号掲載

カップが示す方角へ

(文)Rafael Sans
(写真)Masha Demianova

旅先で心が躍る瞬間——それは、ガイドブックには載っていない、地元の人だけが知る場所を見つけたときではないだろうか。だが、そんな高揚感は偶然手に入るものではない。その土地の人の見る景色に触れるには、まずは知らない街で道に迷う勇気を持つこと。それが、旅を少しだけ特別なものにしてくれる。

今すぐ読む
私たちのミッション

アルゴリズムのノイズがあふれる時代に、私たちが掲げるミッションはシンプ ルです。あなたの一番のコーヒーのお供になること。

最新号を見る →