Standart Japan 第20号発売:キーワードは「スナック、鎖、コーヒー」

今号のキーワードは「スナック」「鎖」「コーヒー」。以下では、生産国におけるジェンダー不平等解消に向けた取り組みついてや、イタリア・フィレンツェでバリスタとして活躍する山田 藍さんの物語、日本で生まれ育ちイスラム文化を発信するクリエイターのラハマリア・アウファ・ヤジッドさんのインタビューなど、今号の中身を一足先にご紹介します。

Standart Japan #20

ブルンジ

コーヒーが輸出収入の8 割を占めるブルンジ。 経済を支えつつも苦境にあえぐ農家、そして私た ちには、どんな道が残されているのでしょうか。

Meet Your Barista

イタリア・フィレンツェでバリスタとして活躍する 山田 藍さんのインタビュー。日本語教育とスナック とコーヒーには、とある共通点がありました。

潜在的リスクを暴き出すもの

生産国でのジェンダー不平等解消に注力すべき なのか、あるいはサステナビリティの取り組みが ジェンダー平等であるべきなのでしょうか?

コーヒーを(再び)ブラックに

コーヒーの不穏な歴史に、 ビジネスを通じて光を灯す、 類い稀な3 人のリーダーたちの物語。

 

新たなオリジンストーリーを求めて/ 波に乗っているのか、溺れているのか?

神話化、ホワイトウォッシング、無知に囚われず、 オリジンストーリーの書き換えを目指す 2 人の著者による論考。

コーヒーの歴史の脱植民地化

問題にまみれたコーヒーの過去を認め、 理解し、脱植民地化するためのアプローチを 一緒に考えてみましょう。 

シャウト!

Coffee Supreme Japan 代表 松本 浩樹さんがコーヒーショップの オリジナルグッズにもの申す。 

先導する者たち

コーヒーは若者たちのものなのか? 否。 街には魅力溢れる多様なマスターやバリスタ、 カフェオーナーの姿があります。

 

美しき雑音

私たちの創造性や集中力を向上させるカフェ の環境音。コーヒーにまつわるサウンドへの 愛とその裏にある科学に迫ります。

Meet Your Guest

ラハマリア・アウファ・ヤジッドさんが語る、信 仰と自由の関係や、オンラインとオフラインにお ける自己像について。

コーヒーいっぱいのインスピレーション

歴史に名を残すあの偉大な画家と、 彼の創作活動にコーヒーが与えた多大な影響に まつわるショートストーリー。

リュブリャナ

3 つの大帝国の時代を生き延び、それぞれの 文化の影響を吸収してきたスロベニアの首都を 探索しましょう。

 

SPONSOR&PARTNERS

今号のメインスポンサーは、昨年60 周年を迎えたE61をはじめ、エスプレッソ マシンを通じてイタリアンスピリットを表明し続け てきたFaema。特集記事ではコーヒーショップの枠を越えてエモーショナルなコーヒー体験を届けるために誕生した新製品Faeminaをご紹介します。

さらに昨年プロ仕様ながらコンパクトで省エネなニューマシンEagle One Primaを発売したVictoria Arduino、ブラインドオークション機能を実装し価値の共創を目指すTYPICA、タッチスクリーンによる”指先焙煎”を実現したPROBAT、新しい生豆の包装材Oxi-Freeを開発しコロナ禍のコーヒーサプライチェーンを支えるセラード珈琲、Product to Projectで消費行動を社会運動に変革するMiiRがStandart Japan第20号のパートナーを務めてくれました。ありがとうございます!

 

サンプルコーヒー

第20号のサンプルコーヒーは、今年日本に上陸したパリ発Belleville Brûlerie (ベルヴィル・ブリュルリー)のシグネチャーブレンドChâteau Belleville(シャトー・ベルヴィル)! ワイン造りから着想を得たという同社の定番スペシャルティブレンドをお楽しみください。

コーヒーの詳細はコーヒーページでチェックしてみてください!

 

Standart Japan 第20号発売:キーワードは「スナック、鎖、コーヒー」

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