コーヒーの保管に最適なANKOMNの真空保管容器

2016年に台湾で誕生してから世界中に高品質なキッチン・家庭用品を届けているANKOMNがStandart Japan第17号をサポートしてくれました。

以下では、手軽さとスタイルをモットーにかかげるANKOMNにコーヒー豆の保管についてのアドバイスやおすすめの製品を教えてもらいました。

 

—コーヒー豆を保管するときはどんな点に気をつければいいですか?

コーヒー豆は酸素、湿気、紫外線に接触すると酸化します。なので保管時は、これらの要素からコーヒー豆を出来る限り遠ざけるのが重要です。温度上昇も酸化を促すので、特に夏場などは冷蔵庫や冷凍庫での保管が勧められることもありますが、冷蔵庫や冷凍庫から出した際に保管容器(または保管袋)内で結露が発生し、湿気・カビの原因となってしまうので、急激な温度変化にも同じくらい注意を払わなければいけません。

まとめると、酸素、湿気、紫外線を避けられる容器に入れ、温度変化が少ないところで保管することをすすめします。

—前者の3要素について、ANKOMN製品はどんな点が優れているのでしょうか?

一般的なキャニスターは容器にフタをかぶせ、隙間をパッキンで埋めることで外部からの侵入を防ぎます。虫などであればこの方法でも防げるのですが、酸素や湿気となると話は別です。酸素や湿気は肉眼では全く見えない非常に小さい物質なので、肉眼ではしっかり閉まっているように見えるところからでも実は侵入してしまいます。ANKOMNのキャニスターはこの点を考慮し、容器から空気を抜いたり、減圧パワーでフタと容器を密着させ、コーヒー豆などの食品を酸素や湿気から守ります。

もうひとつの魅力は、電池や電気を一切使わない完全手動式にもかかわらず手軽な点です。

—簡単に使い方を教えてください。

ANKOMNの保存容器には特許を取得した真空保存容器ターンシールと、密閉容器エバーロックの2種類がありますが、主な使い方はほぼ同じです。

1. まず真空保存容器ターンシールのフタの中にはANKOMNが誇る脱気技術が組み込まれており、コーヒー豆(豆の状態でも袋に入ったままでもOK)を容器に入れ、ダイアルを左右に数回回すだけでその労力の何倍もの威力で空気を抜くことができます。

2. 真空状態ではフタの角にあるボタンが凹むようになっているので、きちんと保管に適した状態にあるかを目視できます。

3. 開封時はこのボタンを押すと真空状態が解除されフタが開けられるようになり、中身を使い終わったらまたフタを閉めてダイアルを回すとまた内部を真空状態に保てます。

 

1. 密閉容器エバーロックの場合はダイアルを右に45度ひねるだけで、容器内をわずかな減圧状態にし、フタと容器を密着させます。 

2. 開封時は、同じダイヤルを左に45度回すと減圧状態が解除され、フタを開けられるようなります。

さらに、それぞれのキャニスターには紫外線を100%カットする「UVカットクリスタル」すこし黒みがかったモデルがあるので、例えば紫外線の影響を受けにくい食品はクリアなタイプに保管し、コーヒー豆はUVカットクリスタルの容器に保管する、といった使い分けもできます。

またANKOMNのキャニスターは積み上げられるように設計されているので、常に複数のコーヒーを常備しているようなコーヒーラバーも保管場所を節約しながら利用いただけます。

—ユーザーからはどんな反応がこれまでありましたか?

コーヒーのプロからも、一般消費者のユーザーからもご好評いただいています。例えばコーヒーキャニスターには円形のものが多いけど、ANKOMNのキャニスターは直方体なのでスペースを無駄にせずに使えるとか、密閉力が高く安心感があるといった点を褒めていただくことが多いですね。

洗浄方法については、容器はそのまま丸洗いでき、フタも簡単に分解できるようになっているので、詳しくはこちらの動画をご覧ください。

コーヒーの保管に最適なANKOMNの真空保管容器

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