Standart Japan

Standart Japan #9

¥1,450

Standart Japan #9
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COFFEEチャプター

Issue 7から続くワールド・コーヒー・リサーチ(WCR)によるシリーズの最終章でスタートします。気候変動を耐え抜くコーヒーを生み出すために必要な研究開発と、誰がその責任を負うのかについて、我々ができることをふまえて考えてみましょう。「今こそ変革を」では、2018年末に発表された、「Specialty Coffee Transaction Guide」と呼ばれる参考価格表についてをご紹介。お茶とコーヒーを比較するシリーズ記事の第三弾は加工(精製)について。コーヒーが到底及ばない長い歴史を持つお茶の精製方法から、新たらしい視点を。今号で特集する生産国は、複雑な地形からバリエティ豊かなコーヒーが育つグアテマラです。

PEOPLEチャプター

Meet Your Barsitaは、Bal Musett(仙台)のオーナー川口 千秋さんのインタビュー。コーヒーの世界に足を踏み入れたきっかけや毎年海外を旅する理由、さらには次世代のバリスタへのメッセージなどについて話を伺いました。日本版オリジナルエッセイは、京都にある大山崎 COFFEE ROASTERSのオーナー中村 佳太さんによる「人工知能の時代にコーヒー焙煎家は必要か?」。「AI 脅威論」がニュースを騒がすなか、人間がコーヒーを焙煎することの意味について哲学します。焙煎士だけでなく、ものづくりに携わるすべての方に読んでいただきたい記事。企業や組織のリーダーに光を当てる「ボスでいるということ」。今回の主役は、ワールド・エアロプレス・チャンピオンシップやシェアロースターBureaux Collectiveの創設者として知られるTim Williamsさん。常に限界に挑戦する彼の原動力とは?「Meet Your Stockists」では、福岡のロースターをご紹介。

WORLDチャプター

Meet Your Guestでは、「雑誌は絶滅危惧種になる日が近いかもしれない」という危機感から雑誌専門のオンラインショップ「Magazine isnt dead.」を立ち上げた高山 かおりさんのインタビュー。長年接客の世界にいた高山さんと、作り手の想い、そして自分の愛をどう人に伝えるかについて考えます。「暴力の歴史」では、故郷のコロンビアを旅した筆者が、コロンビアとコーヒーと暴力の切っても切れない関係を解き明かしていきます。今回のシティプロファイルの舞台は、近年ものすごい勢いでスペシャルティが盛り上がっているモスクワです。

 

今号のメインスポンサーは、カフェインレスコーヒー市場を先導するSwiss Water。「おまけ」のメニューとして扱われることも多いカフェインレスコーヒーですが、実は私たちの目の届かないところでカフェイン除去技術は着々と進化しています。特集記事では同社の独自技術「スイス・ウォーター・プロセス」についてやカフェインレスコーヒー市場の動向についてご紹介します。

Coffeeチャプターのパートナーは、1905年から世界中のバリスタを支え続け、競技会やイベントのたびにお披露目される特別カラー&デザインのマシンでも知られるVictoria ArduinoPeopleチャプターのパートナーは、前号に引き続きグリーンコーヒーインポーターのワタル株式会社。そしてWorldチャプターをサポートしてくれたのは、革新的なパルピングシステムでグアテマラの小規模農家をサポートするGOOD COFFEE FARMSです。皆さま、ありがとうございます!🙏🙏

 

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