




#7 : 情熱、成長と美学、偏見
私たちがより美味しいコーヒーを簡単に手に入れられるようにするため、そして生産者の生活を支えるために人知れず努力を続ける科学者たちの話で幕を開ける今号。生産国での多様性や、ブラジルそしてコスタリカについてもフォーカスします。
Meet Your Baristaシリーズは、福岡県久留米市で、コーヒーを通した自己表現を続けるCoffee County オーナー森 崇顕さん。そして日本でも続々と店舗網を拡大するBlue Bottle Coffee の歴史を創業者James Freeman とのインタビューから紐解きます。競技会における差別や、岩手と沖縄のMeet Your Stockistsも必見です。
ロンドンのコーヒーハウスの歴史について学んだ後は、現役のコーヒー占い師のお話からコーヒーカップに広がる宇宙を感じます。Meet Your Guestシリーズは、Standartの書体をデザインしたタイプフェイスデザイナーのPeter Biľak。文字、雑誌、クリエイティビティについて、とことん話を聞きました。そして最後はお馴染みのシティガイド。今号は、南アフリカのヨハネスブルグです。
Standart Japan 第7号のメインスポンサーは、家庭用浄水器のパイオニアであるBRITA。特集記事では、その日本法人として飲み水だけでなく、コーヒーの味、さらには水にまつわる環境問題への取り組み方を家庭から変えようとしている彼らの物語をお届けします。Coffeeチャプターのパートナーは、1905年から世界中のバリスタを支え続けてきたVictoria Arduino。Peopleチャプターのパートナーは、前号に引き続きグリーンコーヒーインポーターのワタル株式会社。そしてWorldチャプターをサポートしてくれたのは、ハンドグラインダーの最高峰との呼び名の高いCOMANDANTEです。皆さま、ありがとうございます!🙏🙏⠀
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Standartにご興味をお持ちいただきありがとうございます。Standartを読む時間は単なる知識のインプットではなく、コーヒーというレンズを通して身近な話題を見つめることで、新しい視点やインスピレーション、知的好奇心をくすぐる読書体験です。コーヒーを通して世界とつながる感覚をぜひ一度ご体験ください。
初回は送料のみのご負担で、Standart Japanの人気号1冊・スペシャルティコーヒー豆50gのセットを無料でお送りします。トライアル購読は、30日後に自動的に年間メンバーシップ(¥10,900/年)へと更新されます。更新いただいた方にはStandart Japan 最新号と、人気ロースーターによる焙煎サンプルコーヒー豆をお送りします。
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オンラインも素敵ですが、Standartを手に取ってコーヒー業界の魅力やコーヒーの知識、そして業界で活躍されているプロフェッショナルたちの考えや思いを知ることができる所が大好きです。写真や瞬間がキレイで、脳だけでなく目の栄養でもあるので、いつも次が待ち遠しくなります。
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コーヒーセントリックでありつつも、コーヒーを媒介として多様な文化を紹介する唯一無二の雑誌がStandartです。コーヒー専門雑誌にありがちな情報集積型のメディアとは一線を画す、インテリジェンスを感じさせるコンテンツ力とデザイン、ファクトベースの記事にいつも知的好奇心を擽られます。

Hidenori Izaki | First Asian World Barista Champion, CEO of QAHWA Inc.
STANDARTは唯一無二の雑誌です。様々な視点から紡ぎ出される記事の数々は時には世界を旅してコーヒーを楽しんでいる気分に、時には深く考えさせられるような、エッセンスがちりばめられています。
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