Standart Japan第19号のメインスポンサーを務めてくれたTYPICAは、麻袋1袋からダイレクトトレードできるプラットフォームを通じて、コーヒーの「2050年問題」に取り組んでいます。 

Standart Japanの週間ニュースレターThe Weekend Brewでも度々取り扱ってきたこの2050年問題。「言葉は聞いたことがあるけど、実際のところ詳細はよく分かっていないな……」というあなたのために、この記事では最新の研究を引用しつつ、2050年問題の中身や、TYPICAがこの問題にどう取り組もうとしているかについてご紹介します。

Standart Japan第19号のパートナーを務めてくれたカラベラコーヒーの共同創設者アレハンドロ・カデナさんに、世界初のカーボンニュートラル認証を受けた生豆商社になるまでの過程や、2025 年までに買い付けるすべての生豆をカーボンニュートラルにするという大きな目標について、お話を伺いました。グリーンなコーヒー調達とは?

2016年に台湾で誕生してから世界中に高品質なキッチン・家庭用品を届けているANKOMNがStandart Japan第17号をサポートしてくれました。この記事では、手軽さとスタイルをモットーにかかげるANKOMNにコーヒー豆の保管についてのアドバイスやおすすめの製品を教えてもらいました。

焙煎に携わっている人であれば、日常的に触れる焙煎機。しかし単に焙煎機といっても、その役割は多岐にわたります。Standart Japan第18号のパートナーを務めてくれたPanasonic の「The Roast Expert」対応焙煎機には、そんな焙煎機の多面性を考慮した特徴が備わっています。 この記事ではThe Roastの開発や焙煎プロファイルの設計に携わった豆香洞コーヒーの後藤 直樹さんが語る、The Roast Expert対応焙煎機のマルチな魅力をご紹介します。
カフェに置いてある数々のマシンの目的はもちろん「おいしいコーヒーを淹れること」ですが、そこにはさまざまな意味が内包されています。Standart Japan第16号のパートナー、トーエイ工業とVictoria Arduinoが、おいしいコーヒーをできるだけ早く、一貫した品質でお客様に届けるだけでなく、ブランディングやバリスタのトレーニングも考慮したエスプレッソマシンの選択について教えてくれました。

Standart Japan第16号のパートナーを務めてくれたセラード珈琲はおよそ30 年前からブラジルに拠点を置き、自社農園の経営や国内外の生産者とのネットワーク構築を通して、日本にさまざまなコーヒーを届けてきました。

創業者の上原勇作さんは、ブラジルに渡った当時「見渡す限りの地平線はどこまでも広がる自分達と農場の可能性のようだった」と語ったそう。この記事ではそんな同社の創業ストーリーや独自ブランド「Productor(プロドトール)」、同社が考えるサステイナブルな関係についてご紹介します。

幅広い品質・産地のコーヒーを 40 年以上取り扱ってきた兼松株式会社(以下、「兼松」)は、生豆の商品開発のプロフェッショナル。コーヒー危機やリーマンショックなどを背景に、これまで幾度となく将来を見据えたコーヒー事業の改革を取り入れてきた同社は、その商品開発力や農園との協力関係を活かし、困難を乗り越える度に自らのビジネスだけでなく、生産者や農園、さらには生産国の成長に寄与してきました。そんな兼松の商品開発の裏側をご紹介します。

「コーヒーは生もの」なんてフレーズを耳にすることがありますが、コーヒーは焙煎直後のもの(=新鮮なもの)ほどおいしいとも言い切れません。Standart Japan第15号のパートナー、トーエイ工業とVictoria Arduinoがコーヒーの新鮮さや「プレウェッティング」について教えてくれました。

世界中の生産者とロースターをつなぎ、麻袋一袋からダイレクトトレードができるオンラインプラットフォームTYPICA

Standart Japan15号をサポートしてくれた同社代表の山田 彩音さんに、TYPICAの目指す未来や、オンラインショッピング感覚でダイレクトトレードができるプラットフォームの使い方について聞きました。

オーストラリアで生まれ、今では日本全国のスペシャルティコーヒー店でもパッケージを見かけることの多いチャイブランドPrana Chai。今回はStandart Japan第15号をサポートしてくれたPrana Chaiの日本法人代表を務める野村功太郎さんに、創業ストーリーやオーストラリアでコーヒー修行に励んだ野村さんがチャイブランドを日本に展開することになった経緯などについて聞きました。

サプライチェーンマネジメントとコモディティ取引のプロフェッショナルカンパニーとして100年以上の歴史を持つSucafina Specialty。シアトル、ニューヨーク、アントワープ、ベイルート、香港、シドニーに拠点を置き、世界中の顧客に幅広い品質のコーヒーを届ける同社がStandart Japan第14号のパートナーを務めてくれました。

この記事では「Source Smart」を合言葉に、スリムな組織ながら世界中で活躍するSucafinaの施策やコーヒー業界でも耳にすることが多くなってきたブロックチェーン技術を活用したシステムについて同社のElisa Kellyさんに聞きました。

世界4万人以上のバリスタに支持されるオンライン教育サービスBarista HustleBH)。その日本語版としてバリスタハッスルジャパンBHジャパン)は2018年に誕生しました。BHジャパン誕生の背景や、おすすめのカリキュラム、さらにはBHジャパンを運営する株式会社QAHWA(カフア)がCOVID-19のアウトブレイクをきっかけにスタートさせたクラウドカフェ#BrewHomeについて、同社代表・アジア人初のワールドバリスタチャンピオンの井崎 英典さんに伺いました。

「記憶に残るコーヒー体験を届けるためにはデザイン・機能性・持続可能性が欠かせない」という新世代のカフェの要望に応え誕生したEagle One。Victoria Arduinoがこのマシンの開発にあたって助言を仰いだ2007年バリスタチャンピオンのJames Hoffmannを案内役に、このマシンの詳細や強みをご紹介します。
ブラジルのスペシャルティコーヒー農園 Daterra。Standart Japan 13号のメインスポンサーとして今号をサポートしてくれました。誌面に掲載した、Datteraが取り組んでいる実験的な品種の開発や農園の取り組みについての記事をオンラインでもご紹介します。
リデザイン後の1冊目となるStandart Japan第13号のパートナーを務めてくれたSwiss Waterをご紹介します。独自技術の「Swiss Waterプロセス」を使い、カフェインレス・スペシャルティコーヒーを提供している同社。その仕組みや、カフェインレスコーヒーを焙煎・抽出する際の注意点などについて、Swiss WaterのPatricia Delgadilloさんに聞きました。

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